新機能
1. 赤外線サーマルモジュール
- ホームページとファイルページに赤外線カメラのインジケーターを追加しました。
- 赤外線カメラのキャリブレーション設定を追加しました。
- スキャン中の赤外線プレビューに対応しました。全画面表示も可能です。
- 赤外線写真の撮影と、最大150文字のメモの追加に対応しました。







2. 新しい内蔵カメラ
- 新しい内蔵カメラに対応し、より鮮明な画像とカメラ全体の性能向上を実現しました。
3. 電源ボタンによる基準点の収集
- スキャン中にスキャナーの電源ボタンを2回押すことで、基準点の収集を開始できるようになりました。
- 赤と緑のライトが交互に点滅すると、収集は成功です。
- 完了後、インジケーターはゆっくり点滅する赤色に戻ります。
改善点
4. Scan Appでの点群操作を強化
- スキャン後のモバイル端末での点群操作を改善しました。表示、計測、設定操作などに対応しています。




5. マークポイントの収集方法を改善
- ホームページとファイルページにInsta360カメラのインジケーターを追加しました。
- マークポイントに任意の名前を付けられるようになり、森林管理などのシーンで対象物を識別しやすくなりました。
- 最大50文字の手動入力による名前、または「マークポイント1」のような自動命名に対応しています。




6. KMLおよび地図機能を最適化
- RTKが接続されている場合、リアルタイムの歩行軌跡を地図上に表示できます。
- RTKがない場合、またはデータに異常がある場合は、現在のGPS位置のみが表示されます。
要件
P2をこのファームウェアバージョンにアップグレードした後、収集したデータをマッピングするには、以下のソフトウェアバージョンで処理する必要があります:
- 新しい内蔵カメラデータ処理:
- Model PC-V207.001以上が必要です
- Model iPad-V1.10が必要です
- Model Android Pad-V1.3以上が必要です
- 赤外線カメラデータ処理:
- Model PC-V207.001が必要です
- Model iPadデバイスは現時点ではサポートされていません